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いつもの”アレ”で感情を操る【自分の気持ちを操る方法】

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悲しみに暮れる夜、一人で過ごさなければならない。そんな方も多いのではないでしょうか。

今回おすすめするのは、いつもの”アレ”で自分の感情を操る方法です。

今から紹介することを習慣にすれば泣き出しそうなときも耐えられるし、怒りが爆発しそうなときも落ち着くことができます。

その自分の感情を操る方法は、一体なんなのでしょうか。

音楽で自分の感情は操れる

 いつも聞いている音楽には、実はあなたの感情を操る効果が隠されています。

音楽を聴くと落ち着くはホントだったんですね。

とある実験で、アスリートのドキュメンタリー映像を観客に見せ、その映像のBGMを変えるという実験を行いました。

すると、明るいテンポの良いBGMだとアスリートに対して明るくアグレッシブだという印象を持ち、逆に落ち着きのある静かな曲にすると苦しい下積み時代を思ったり、ケガを乗り越えたりして精神力が強いという印象を持ちました。

全く同じ映像なのに印象が違うということは、BGMなどの音楽によって感情は作られるということがわかります。(これらを研究する精神物理学という分野もあります。)

これをうまく使うためには、自分の音楽フォルダを整理しておくことをお勧めします。

明るい自分を引き出したい、テンションを上げたいときはテンポが速くノリやすい曲を、ちょっと一休みしたいときにはローテンポでゆったりしたジャズなどを、のように自分の気分に合う曲をフォルダで分けておきましょう。すぐに自分の気持ちを整理できます。アイススケートの羽生結弦選手は、試合前のアップでは必ずワンオクロックを聞くと言っていました。アスリートの方も、ルーティンのように音楽を使います。

落ち込んで嫌で泣きそうなときは、悲しい曲

落ち込んで悲しい気持ちのときには、悲しい曲を聞きましょう。音楽は自分の気持ちを代弁してくれると感じる作用があります。

失恋して死にたいときは、失恋ソングを聞いてください。煽られている気もしてきますが、自分の気持ちを客観視できるから落ち込みすぎずに済むのです。

あまりに落ち込んでいるときに街で明るい曲を聞いて、嫌な気分になったことはありませんか?クリスマス直前に恋人を失っても、街にはたくさんのクリスマスソングが流れることもあったと思います。

このように自分の気持ちと離れている曲を聞くと、嫌な気持ちになるということが、実験で分かっています。

落ち込みすぎると、誰にも相談したくなくなると思います。そして頭の中でグルグル…。その無限ループから解放してくれるのが音楽です。代わりに自分の気持ちを叫んでくれるバンドマンの声は、耳から直接心に語り掛けてくれて、涙を煽り心を楽にしてくれます。

このように使うためにも、お気に入りの曲を分けて保存しておきましょう。必ずあなたの心を癒してくれます。

以上が、自分の感情を操る方法でした。僕も好きなバンドを聞いて辛いときを乗り越えました。みんなで音楽を聴いて楽しい人生にしていきましょ。

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